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きょうの読書

人生を充実させるために読んだ本の感想をお伝えします

夫婦脳ってなんだ?

夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫) | 黒川 伊保子 | 本 | Amazon.co.jp

 

私がこの本を読んで、

 

何度も納得したのです。

 

男性と女性が

 

こんなにも脳みその中身が違うなんて!

 

 

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女性脳は男性脳と違って右脳(感じる領域)と左脳(考える領域)の連携いいため、

感じたことを即言葉にする。
感情を察し、表情から読み取りあって共感する

 

本書にはこんなことが書かれている。

 

なるほど!

 

これは私が若いころから言われ続けてきたこと。

 

脳みそがそうさせていたのかと、

 

納得できる。

 

男女ではものの見方が違う
女性―物の表面を見る―子供を育てるための才能
(例 赤ちゃんを育てるため、顔色などから体調を読み取る才能など)
男性―空間全体を眺める―空間認識と危険察知の才能

 

 

女性は相手の表情を読み取って、

 

お話し大好き。

 

話して、

 

共感して中身がない話を永遠とできる。

 

それに対して男性は

 

事象を簡潔にまとめて話すのが得意。

 

ダラダラはなすなんて、、、!

 

女性のおしゃべりは無駄だと思っている。

 

 

この本を読んでみたいと思ったのは

 

私のシゴトのテーマが

 

夫婦が幸せな結婚生活をサービスにしたいと考えていたから。

 

アマゾンで夫婦についての本を検索していた時に

 

レビューの評価がとてもよく、

 

HOW TO本出ないことを祈って購入したものです。

 

 

筆者の体験と交えて男女の脳の違いが書かれています。

 

 

黒川伊保子さんてこんな方です。

1983年、奈良女子大学理学部物理学科卒業後、(株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに14年勤務AI(人工知能)の研究に従事。その後、コンサルタント会社勤務、民間の研究所を経て、2003年に(株)感性リサーチを設立、代表取締役に就任。 2004年、脳機能論とAIの集大成による語感分析法『サブリミナル・インプレッション導出法』を発表。サービス開始と同時に化粧品、自動車、食品業界などの新商品名分析を相次いで受注し、感性分析の第一人者となる。2005年、倉敷芸術科学大学非常勤講師就任。

日本テレビ世界一受けたい授業」やNHK教育テレビ日本語なるほど塾」などに出演、ananやSPA!など雑誌の恋愛特集のコメンテーターとしても活躍されています。

 

 

他にもたくさん著者があるので

 

また読んでみたいと思います。

 

夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫) | 黒川 伊保子 | 本 | Amazon.co.jp

 

ありがとうございました。